Sandyおじさんを卒業したけれど・・・

8月の話なのですが自作PCのパーツをごっそりと入れ替えました。AMDからZen2シリーズが発売されて旧型CPUが大幅に値下がりしていましたし、グラボもRX570が冗談みたいな価格になっていましたから「安く組み直すなら今しかない」と思ったわけです。

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ryzen5 2600とB450マザーがセットで約20000円、DDR4メモリが8G×2枚で約8000円、グラボはRX570(4G)が約10000円、PCケースが約4000円、CPUファンが約2000円で合計が約44000円くらいでした。

SSD、HDD、電源、光学ドライブ、OSは流用したので全パーツを入れ替えたわけではありませんが、すべて新品パーツで揃えたのでこんなものかなあとは思います。

ただしばらく使ってみて、「そんなに慌てて交換しなくてもよかったかも・・・」とも思います。

いや間違いなく性能は跳ね上がっているんですよ。組んでからCinebench R15で計測してみたらCPUのスコア(マルチ)はi5 3470が450くらいだったのに対してryzen5 2600は1250くらいになってましたし、グラボも以前使っていたGTX1050と比べるとRX570は性能は上だと思います。メモリもDDR3-1333の8GからDDR4-2666の16Gですから容量も転送速度も倍になっています。

ただ大きく上がった性能をちっとも実感できないんですよ。理由は単純明快で、私のようなライトユーザーは今回組んだミドルローくらいのパーツ構成でも完全なオーバースペックだったみたいなんです。

私の使用用途でもっともマシンパワーが必要なのはやっぱりゲームなのですが、そのゲームがガンオン(サービス開始が約7年前)、マイクラ(比較的動作が軽い)、城プロRE(ブラウザゲーム)だけなのでグラボのファンが止まっていることが多いくらいです。

よくネットでSandyおじさんは馬鹿にされたりしていますが、まだまだSandy世代のPCは現役で頑張れると思います。

ただ最新の重量級タイトルのゲームを遊んだり、動画編集や配信、 RAW現像なんかをやろうとすると今回組んだ構成ではパワー不足だったりするのでPCパーツ選びは奥が深くて難しいです。


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